占い

運気が良いはずなのに悪いことばかり起きる?物事がうまくいかない時について


こんにちは、油井秀允です。
今回は「運気」にまつわるお話をしたいと思います。

私の対面鑑定や説明会に来られる方の中には、「運気がすごく良いはずなのに、悪いことばかり起きる…」と悩む方が少なくありません。この記事を読んでいるあなたも、運気が高いはずなのに実感がない、むしろ物事がうまくいかないと感じていらっしゃるかもしれませんね。

実は、この「運気が良いはずなのに不運を引き寄せる」という現象には、運気=エネルギーの高さという考え方が大きく関わっています。では、なぜ「運気が良い」からといって、単純に良いことばかりが起こるわけではないのでしょうか? 本記事では、そんな運気の仕組みを詳しく解説していきます。

運気=「エネルギーの高さ」とは?

運気、エネルギー

まず大前提として、運気が良い=自分に都合の良いことばかり起こる、という意味ではありません。

運気とは、簡単にいうと「エネルギーの高さ」のことです。エネルギーが高まっているときは、良いことも悪いことも含めて「引き寄せの力」が強く働きます。その結果、もしネガティブな考え方に陥っていると、むしろ嫌な出来事ばかりが増幅されてしまうのです。

運気が高い時こそ注意が必要

運気が高いと、普段よりスピーディーに物事が進みやすくなります。ポジティブな方向へ意識を向ければ、思った以上にチャンスや成果が得られることも。しかし、悪い想像や不安を抱えすぎていると、それが増幅され、実際のトラブルを引き寄せやすくなる点に要注意です。

運気は数値化・可視化すると分かりやすい

下記の動画では、私が運気を3年間の期間で「数値」や「グラフ」で説明している様子をご覧いただけます。

運気を“見える化”すると理解が深まる

たとえば、縦軸を運気レベル(エネルギーの高さ)としてイメージしてみてください。

  • 上に行くほど「エネルギー値が高い」状態
  • 下に行くほど「エネルギー値が低い」状態

こうした図や数値を使って、「今あなたの運気はこのあたりに位置しています」と示すと、客観的な判断がしやすくなります。運気がプラスに振れていればエネルギッシュに結果を引き寄せやすいですが、ネガティブな思考が強いと悪い出来事まで引き寄せてしまう可能性が高まります。

なぜ「悪いことばかり続く」のか?

悪いこと

「運気が高い」と言われている人ほど、「なぜか不運が続く…」と感じることがあります。それは“エネルギーが強い=増幅されやすい”ためです。

  1. ネガティブ思考のまま突き進んでしまう
    運気が高い時期に、自分の思考や行動を客観的に見直さないと、不安や恐れが必要以上に現実化してしまう場合があります。

  2. 悪い出来事が大きく感じやすい
    エネルギーが高まっている分、小さなトラブルが大きく拡大してしまうことも。日頃から「今はエネルギー値が高いからこそ注意しよう」と意識づけておくことが大切です。

  3. “良い運気=必ず幸福”という誤解
    「良い運気と聞いたから期待していたのに、現実が伴わず落ち込む」というケースです。運気とは、結果そのものではなく“引き寄せの力”だと考えるのがポイントです。

悪い運気だからこそ得られるものもある?

一方、運気が低い時期には大きな変化が起きづらいため、波乱が少なく、意外と平穏に過ごせることもあります。

  • 無理に動かずに「準備期間」に当てる
  • 自己分析や勉強に集中するチャンス

どん底の時期は長く感じられるかもしれませんが、そこを乗り越えた先に一気にプラスに転じる可能性も秘めているのです。

運気をプラスに活かすためのポイント

運気を活かす

運気が高まっているときこそ、“どう使うか”が大きな分かれ道になります。以下のポイントを押さえてみてください。

  1. ポジティブな目標設定をする
    「こうなりたい」「こういう成果を出したい」という明確なビジョンを持つと、運気のエネルギーが良い方向に働きやすくなります。

  2. 小さな成功体験を大事にする
    悪いことを考えがちな人ほど、小さな達成感や感謝の気持ちを意識してみましょう。エネルギーの流れを前向きに保つ習慣づくりがカギです。

定期的に運気を客観視する
運気表や数値化、あるいは占いのセッションなどを活用し、定期的に自分がどの位置にいるかをチェックします。客
観的に把握することで、軌道修正が早くできるようになります。

まとめ

運気が良いのに悪いことばかり起きるのは、「運気=エネルギーの高さ」が原因であり、必ずしも「良いことだけを引き寄せる」のではないからです。高い運気のときは、思考や感情が増幅されやすいため、ネガティブが強いと実際に悪い出来事が拡大してしまいます。


反対に、運気が低いときは波風が立ちにくい一方、大きく飛躍するには向いていない時期とも言えます。結局のところ、運気をどう使うかは自分次第。運気が高いときこそ注意深く、自分にとってプラスになる行動を意識してみてください。

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